少し前になりますが、焼津市の西隣の吉田町にある小山城へ足を延ばしました。
かなり急な階段を横目に、隣の坂道をくいくい登っていく幸希。
頂上の能満寺山公園に着くとこの紅葉が私達を待っていてくれました。
リードをちゃんと色合わせしてこなくてちょっと残念。
でも、幸希の張り切った顔を見たらそんな気持ちも吹っ飛んでいきました。

幸希と行く 吉田町の小山城

 能登半島地震で大きく被災した輪島市、その輪島塗の業者さんが地震を免れた作品の展示会を静岡市で開きました。このお椀は、その時圧倒的な存在感に一目ぼれした合鹿椀(ごうろくわん)です。
輪島塗は大変丈夫だと聞いていましたがお椀の上下に木地が二重に縁どられているからだそうです。
こうして、何度塗り直しても長く使えるように工夫しているそうです。
 
 右のポスターは、長岡の花火大会です。 その、見事な花火を昨年33年ぶりに鑑賞してきました。
以前は、三尺玉がメインでしたが、中越地震以後みんなからの募金とボランティアの協力を組み合わせた
フェニックス花火が大人気でした。 慰霊・復興・平和への祈りを前面に押し出し見終わった後じーんと温かい気持ちがいつまでも残りました。 
 
 能登半島の復興もぜひこの輪島塗がシンボルとなりますように――


 2回目の展示会に伺ったときに、お手入れの方法を教えていただきました。

食べ終わって、お茶碗を洗ったらすぐに柔らかい布で水分をきちんと拭き取ってねと教えてもらいました。

復興のシンボルに

 大寒の日に、近所の新幹線脇を歩いていると、菜の花ロードに
幸希が足を止めました。 この上を時々新幹線が通って行きます。
大きな音がしますが、もう幸希は慣れたものです。
 田んぼの脇道には、寒さに負けず色々な春を告げる花たちが顔を出していました。 焼津の郊外は、こんな散歩道でいっぱいです。
犬とのお散歩にいかがですか?

ホトケノザ

オオイヌフグリ

大寒の日、幸希と春見つけの散歩

菜の花

 亡くなった母が、普段着ていた着物を姉妹で分け合いました。
折角なので布地の手触りを生かしてバック・イン・バックとして友人に仕立ててもらいました。仕舞わずになるべく使って行きたいと思っています。

着物でリメイクバック・イン・バック

 浜当目海岸が見える高台にある亀の井ホテル、ここも幸希のお気に入りの散歩コースです。

幹線の道から一歩坂道に入ると木が生い茂り、ウグイスの鳴き声が響き渡ります、途中に焼津アルプスを縦走するコースの登山口があり、たまに登山者と出会うことがあります。

坂道を登りきると雄大な駿河湾と焼津の街並みが
目の前に広がります。

幸希と行く亀の井ホテル(旧かんぽの宿)焼津

毎日の散歩。寒い冬はなるべく朝日がのぼってくる時間帯を狙って近所へ散歩に出ます。幸希は枯れ草を踏みしめるのが大好きです。
ちょうど、田んぼと花沢山を中心とする焼津アルプスをバックにパチリ。
ぷっ、シャイな幸希らしい一枚になりました。
初夏には、稲からの風がさわさわと心地よいスポットです。

幸希と行く冬の田んぼ道

 秋になると、美しい花と茎だけの
こんな姿に変身します。

 ふさふさと伸びた、緑色の私は葉っぱだけだと誰なのか分かりにくいですね。
さて、どんな花が咲くでしょう?

私は誰でしょう?

幸希と行く ”花沢の里”

 焼津は温暖な地域のため、紅葉の見ごろは12月に入る年が多い、この花沢の里。
この写真は2020年12月30日の様子です。 川のせせらぎが耳に心地よく古い家並みと並んで
大きな魅力になっています。最近、古民家を基礎から丁寧に改装したビジターセンターがオープンしました。
木の香りがする、きれいなトイレが皆様をお待ちしております。満観峰を登るときには是非お立ち寄りください。

 焼津は漁業の街。 実は、魚屋さんと並んで意外にも和菓子のお店が多い所です。
漁師さんたちが疲れをいやすために甘いものを好んで船に積み込むという話を聞いたことがあります。 八軒の和菓子屋さんが集まって自慢の味噌まんじゅうを1つの箱に詰め合わせして販売しています、各店舗で必ず予約して毎月の晦日に受け取りに行きます。(詳しくは各お店にお問い合わせください)「焼津みそまん学会」のホームページもあります。
 各店舗で、形も色も味も様々で食べ比べてみてください。

”焼津の味噌まんじゅう”知っていますか?

秋になったら、こんな実がなりました。

 長いおうち時間、愛犬と暑さを避けて夜7時ころ
散歩をしていました。
 すると、近所の草むらで純白の白い花を見つけました。
なんと、それは秋に赤っぽいオレンジ色の実をつける
カラスウリの花でした!!
 7時ごろから早朝にかけて咲く夜行性の花です。
花びらの先が、炎の様に四方に広がり神秘的な美しさでした。
それと同時に、強い生命力を感じました。

夏の贈り物

 夏の富士山を求めて、富士宮市朝霧高原にある「ふもとっぱら」に行ってきました。
幸希は今回が初キャンプ!!
雄大な富士山を目の前で楽しめるこの
キャンプ場はお水がとても冷たくて美味しかったです。
 さすが!富士の湧水!!
幸希もいっぱい飲んできました。

幸希と行く,ふもっとぱら!

 ずっとしまってあったから、お雛様を飾ってほしい
と言う方がおられて実現しました。
 子供達の書道展とコラボして展示したところ、
子供達がお雛様と一緒に楽しそうに記念撮影をしていました。

和みにて、木目込みの雛人形

 焼津の大崩れから浜当目に下ると伊豆半島と駿河湾が
美しく見える海岸があります。
 小さな海岸ですが、泳げる場所もあります。
犬を散歩させたり、サップやカヌーをする人が増えてきました。
 写真は、年末の日の出です、冬の日の出がとても美しいです。

幸希と行く、焼津浜当目海岸

 2月中旬、早咲きの山の手の桜が咲き始めました。
朝比奈川堤沿いに約2キロにわたって私たちを楽しませてくれます。
さあ行こうよと、幸希に誘われ歩き出しました。
近くの長福寺周辺や、高草山中腹の笛吹段公園にも美しい河津桜が咲いています。
 ちょっと足を延ばして桜巡りはいかがですか。

幸希(さき)と行く、焼津の河津桜

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暮れにうっかり骨を痛めたときに、そうだ! カルシウムを摂らなくちゃと初めて大人のための粉ミルクを買いました。20g当たりカルシウムが220mg。
 ヨーグルトやコーヒーに混ぜても良いので続けやすいです。
 友人から同じようにスキムミルクも手ごろな値段でさらに続けやすいと教わりました。
 これは、避難用の備蓄に使おうと地震続きの年頭にひらめきました。
避難生活の栄養補給に

ちょっと休憩室

知られざる日本の面影(初版本)

波除け地蔵(光心寺)

 NHKの朝ドラ、「ばけばけ」で注目される小泉八雲。
東京在住の晩年、6回にわたり焼津に家族と夏を過ごしに訪れました。
八雲は深く荒い海で泳ぐことと、焼津の人の純粋で開けっ広げな気質が大好きでした
焼津の小泉八雲記念館には、当時の絵葉書や出版された数々の本が展示されています。
今もゆかりの地として、山口乙吉さんの家があった浜通り、光心寺の浪除け地蔵、「漂流」に登場する海蔵寺、大好きな荒祭りの焼津神社などがあります。
 是非、ゆったりと八雲をしのびながらウォーキングがおすすめです。
小泉八雲が愛した焼津の海

 松葉畳店さんに畳の縁(へり)で迷子札フォルダーと首輪とリード3点セットでおあつらえしました。
(3点セットは、畳の縁を使いデザインも豊富にあります)
幸希はマイクロチップが入っているものの、たまに脱走してしまいます。
迷子札フォルダーの中には飼い主の連絡先、特に電話番号と狂犬病の注射済票が入っています。
実際、幸希は一度150号バイパスを横断してしまい、親切な方にお電話をいただいて命拾いしたことがあります。

幸希、おあつらえしました

 20年来ちぎり絵を習ってきたSさん。1つの作品に3〜4ケ月ほどかけて作ります。
貼り絵とは違って上質な和紙をちぎりながら薄くのばし重ねていく作業を繰り返します。
ペン画の様に見える線も和紙で作りました。
 多くの作品を展示していますので、是非お越しください。

和み ちぎり絵展

 静岡市と藤枝市岡部町とを結ぶ宇津ノ谷峠の
トンネルの1つです。
ここは、明治、大正、昭和、平成の時代ごと、4本の
トンネルがあります。
この、明治のトンネルは車では通ることができません。
4本の中で一番古く、トンネルの中のランプ、赤レンガなど
石造りの佇まいがとても美しいトンネルです。
暑い夏は、避暑に最適です。

幸希(さき)と行く明治のトンネル

ぼたん
 毎年、春の雨を気にしながら、その時を待つ「ぼたん」
今年は、比較的天候に恵まれて、その優美な姿を
見せてくれました。
母は風が強い時には、「かさ」をさしてその花びらを
守ります。

          フイリ(斑入り)アマドコロ ?

 庭の隅で、ひっそりと咲く白い花。
その先端は、少し緑がかっています。
ちょっとスズランに似ていませんか?
震災に遇われた多くの方のご冥福をこの花に託してお祈りします。
そして、来年のこの花が咲く頃には、必ず前向きな報告が出来ますように。心に念じて。

 シニア登山で、富士山に挑戦しました。
今までは、静岡の富士宮口からでしたが今回は体力と相談して山梨の吉田口から登りました。登る時は静岡代表と思っていましたが、登り始めるとこれは日本代表だと気が付きました。山小屋も多く、外国の方もたくさんいましたが、英語に堪能なスタッフの方がいて感心しました。
 上記の写真は左から5合目から見上げた富士山です。中央は山頂近くで見たご来光です、右は富士山保全協力者証です。吉田口からは七合目以上からご来光を見ることが出来ます、でも、静岡県人から一言、富士宮口からの駿河湾はやっぱり素晴らしいです。
 

吉田口から登った富士山

TEL: 054-629-5777 FAX: 054-627-4286

株式会社 長島建具